外構の職人さんがポイント

夢のマイホーム、新築住宅が土地に立っていく様子はとても見ごたえがありワクワクしていきます。

家を建てる建築会社も大事ですが、そこで工事をする職人さんの腕によって出来上がりの良し悪しは異なってきます。

建築の工事がどうやって進んでいくのかはなかなか、ゆっくり見る機会がありません。しかし自分の夢のマイホームであれば時間があれば、ぜひ見てもらうことをお勧めします。

職人さんもその方がしっかりと工事をしてくれます。

建築する土地で地鎮祭を行ったあとは、基礎工事から入っていきます。

鉄筋を組んでコンクリートを流し込む工事を行っていきます。

家を作るにあたって、職人さんは工事の種類によって複数います。基礎工事をする職人さんは基礎工事専門の職人さんです。

また、基礎工事でも鉄筋を組む職人さんやコンクリートを流し込む職人さんは、それぞれ別の職人さんとなります。

専門性の高い技術が要求されるため、うまい職人さんにお願いする事はとても大事なポイントです。土地に基礎ができあがると、今度は上棟と言って柱や屋根の枠組みを建てる工事が始まっていきます。

建築工事の中でも、とても大事な工事です。昔はよく上棟式と言って、職人さんにお酒を振る舞ったり、近所の人にお菓子を投げたりしてお祝いをすることもありました。

上棟が終わると、今度は屋根工事を行います。

屋根工事は建築の中でも大切な工事です。屋根の工事がうまくいかないと、完成した後に雨漏りが起こってしまうということもありますので、しっかりと工事をしてくれる職人さんにお願いすることが大事です。

その後は外壁をクレーンで吊ってつけたり、大工工事と言って中の壁や床を作る作業に入っていきます。

建物がほぼ完成してくると、今度は外構工事と言って駐車場や庭などの外回り工事を行ってきます。

家を建てるにあたっては間取りのプランや外観を気にする事はとても大切ですが、外構工事もとても大切です。

家の間取りや使い勝手は皆さん注力するのですが、外構工事は家の打ち合わせの中で最後の方になってしまうため、あまり考えずに業者さん任せにしてしまうことがよくあります。

しかし、外構工事の見た目や動線の取り方などは、とても大切なポイントになります。

また、外構工事は駐車場やお庭など、雨や風に打たれやすい場所のため、職人さんがしっかりと工事を行ってもらい、長く住んでも悪くならないように作ってもらうことが大切です。

特に駐車場のコンクリートは、重い車が乗るため長年使ってもひびが入らないようにしっかりと工事してもらうと良いです。

外構工事が完成するといよいよ建物の引き渡しが行われます。

家が完成するまでには、いろいろな職人さんの工事が行われていくため、建築工事をする上では職人さんへの配慮や気配りも、とても大切になります。