中古住宅じゃなく新築を選んだ話

私は、注文住宅で実際に家づくりをしてみて、そして「新築で建てる方が、何かと都合がいい」と感じました。注文住宅で建てた新築住宅ですから、それだけ聞くと「お高いんでしょう?」と、多くの人が思われることでしょう。けれど、実際に自分が家づくりをしてみますと、「案外そうでもないんだな」ということがわかったんです。

私たち夫婦は、もともと中古住宅をマイホームにしようと思っていました。けれど、リフォーム及びリノベーションの費用を見積もってもらったら、かるーく8桁万円もの費用となり、中古住宅をマイホームにすることは断念したのです。リフォームにそんなにもお金がかかるのでしたら、新築住宅の方がいいじゃないですか。

それにまだ当時アラサーでしたから、住宅ローンを組むことにもそれほどまでに抵抗がなかったのですよね。返済期間が長いほどに、毎月の返済金額が低くなりますからね。生活費を圧迫するほどの返済金額にはならないわけです。

建物だけのお金ですが、リフォームに1200万円をかけるよりも、新築で建てて2000万円支払う方が自分たちの気持ちの中でも腑に落ちるかなーと思ったんです。中古住宅のリフォームの方が低く抑えられることは、確かにそうであるのですが、しかし家の造りが古いのですよね。格安価格で売りに出されている中古住宅の大半は、当たり前でしょうけれど、前の時代的な家のデザインです。昭和な住宅というのでしょうか。外観からしても間取りにしても、現代の家とは明らかに異なる古い造りを感じました。

その昭和の家をリノベーションしてなんとかすることも考えたのですが、しかしいかんせんお金がかかるのですよね。基礎工事部分だってもちろん古さはあるでしょう。そんなことを考えていきますと、「じゃあ、それなら一から建てる方が安いでしょう」という答えになるのです。それで結局注文住宅で建てることになったのです。

注文住宅で建てることになった経緯のひとつは、リノベーションの相談をしていたのが工務店であったということも大きいですね。リノベーションやリフォームを請け負っている会社は、新築住宅も請け負っている会社であることがほとんどですから、「それならばー」と、お願いすることにしたのです。

リノベーションの相談にて、信頼する気持ちが生まれていましたからね。ハウスメーカーの長期保証も惹かれましたが、しかし小さい会社とはいえ長く地元で続いている会社ですから、ある程度の信頼はあったのです。注文住宅を建てるのでしたら、信頼できる会社が良いと思っていましたので。

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